京都府大会の様子
全国大会出場チーム
水都国際(バズメグ)
水都国際高等学校

全国大会出場チーム
水都国際(バズメグ)
水都国際高等学校

京都市内での開催は3年ぶりとなった京都府大会。京都のシンボルともいえる鴨川を舞台に開催されました。水都国際高校からは3チームが参加し、その中でも「水都国際(バズメグ)」チームは序盤から勢いのあるごみ拾いを展開しました。20分が経過したころ、「追加のごみ袋をください!」という声とともに袋一杯のごみを抱え受付へ戻ってきた「水都国際(バズメグ)」チームが、勢いそのままに優勝!大会で集まったごみの総重量の半分近くを集める結果となりました。11月30日(日)に東京で行われる全国大会でも好成績が期待されます。
京都のシンボルでもある鴨川。今回の会場はこの鴨川の近くとなっており、ごみも少ないのではと声があがるほどきれいなエリアでもあります。しかし京都市の繁華街も近く、少し道にはいるとやはり生活ごみが目立ちました。
特に京都府大会で目立ったのはたばこの吸い殻です。小さなごみでありながら、総重量670gもの吸い殻が高校生の手によって回収されました。「意図的に捨てているもの。ひどいなあ」という声も聞こえてきました。その他、ペットボトルやビン・缶といった持ち歩いてそのまま捨てられたと思われるものが目立ちました。