秋田県大会の様子
全国大会出場チーム
ヘルメットXXO
ノースアジア大学明桜高等学校

全国大会出場チーム
ヘルメットXXO
ノースアジア大学明桜高等学校

全26チームが参加した秋田県大会。当日は天候がぐずつき雨の心配がありましたが、参加した高校生たちの日頃の行いが功を奏したのか、天候の悪化は回避されました。安全面および進行上の配慮から、競技時間を通常より短縮し50分間での実施としました。
秋田市のエリアなかいちを中心に周辺箇所のごみ拾いを行った参加者たち。植込みの隙間やコンクリートの間など細かいところに落ちているごみもひとつひとつ丁寧に拾っていました。
なかでも、明桜高校「ヘルメットXXO」チームは競技開始から勢いをみせ、燃えないごみやビン・缶などを次々と集めると着実にポイントを重ね首位に。ビン・缶を12.53kg拾い他チームを圧倒し、最後まで2位との差は縮まりませんでした。
結果、「ヘルメットXXO」チームは、ごみ総量16.64kg/3311.5ポイントを獲得し、準優勝チームに343.5ポイントの差をつけて優勝。11月30日(日)に東京で行われる全国大会でも好成績が期待されます。